20代がいい

20代がいい

― なぜ俺はそう思うのか ―

はっきり言う。

俺は20代の女性がいい。

これは建前ではない。
本音だ。

「年齢で見るな」と言われる。

だが、年齢は現実だ。

■ 若さは価値だ

20代にはエネルギーがある。

肌の張り。
目の輝き。
未来の伸びしろ。

それは事実だ。

若さはブランドではない。

生命力だ。

俺はそこに惹かれる。

■ 45歳の俺が20代を望むのはおかしいか?

よく言われる。

「身の程を知れ」

だが俺はこう思う。

なぜ男だけが遠慮しなければならない?

女性が年上の安定した男を求めるのは普通で、
男が若い女性を求めるのは罪か?

需要と供給の話だ。

そこに善悪はない。

■ 20代=従順、ではない

誤解されたくない。

若いから言いなり、
という発想ではない。

俺は“可能性”を見ている。

一緒に成長できる。
まだ価値観が固まりすぎていない。
柔軟。

そこがいい。

■ 同年代が嫌なわけではない

同年代の女性が悪いわけじゃない。

だが、

価値観が完成しすぎている。

譲らない。

俺も譲らない。

ぶつかる。

20代のほうが
関係を作りやすいと思っている。

■ 本音

俺はまだ若いと思っている。

少なくとも、精神は。

挑戦している。
夢がある。
止まっていない。

なら、年齢だけで
自分を“中年枠”に押し込める必要はない。

■ 現実

もちろん分かっている。

20代女性は同世代を選ぶことが多い。

経済力を見ることもある。

だがゼロではない。

年上を好む層もいる。

俺はそこを狙う。

■ 結論

20代がいい。

それは欲望でもあり、戦略でもある。

俺は嘘をつかない。

理想を下げることが
正解だとは思っていない。

高い理想を掲げるなら、
自分も上げる。

それだけだ。