ポリシー
45歳、独身。
アルバイトとフリーランスの二刀流。
自分ではまだ若いと思っている。
だが、世間はそう思っていないらしい。
女性が好きだ。
本気で結婚もしたい。
正直に言うと、
自分の中には少し古い価値観もある。
いざという時は、女性を守れる男でありたい。
弱い自分ではなく、頼られる存在でいたい。
その一方で、
女性に強く意見を言われるとムッとしてしまう。
なぜ「口答え」と感じてしまうのか。
それはプライドなのか、未熟さなのか。
本音を言えば、
女性には一歩後ろを歩いてほしいと思っている自分もいる。
だが、それは本当に正しい理想なのか。
時代錯誤なのか。
それとも自分の不安の裏返しなのか。
理想は高い。
若くてきれいで聡明で、自分を立ててくれる女性。
……書いていて気づく。
これをそのまま求めるから、
自分はモテないのではないか?
このサイトは、
女性を批判するためのものではない。
自分の価値観を解剖するための記録である。
痛い中年男が、
どこで勘違いし、
どこで時代に取り残され、
どうすれば本当に“守れる男”になれるのか。
守るとは何か。
支配ではない。
尊重と責任かもしれない。
お互いに許しあえる関係とは何か。
理想を押し付けることではないはずだ。
このサイトは、
未熟な自分の逆転戦略研究所である。
