自称「中の上」は本当か?

自称「中の上」は本当か?
― 俺はイケてる。問題あるか? ―

はっきり言う。

俺は中の上だ。

これは願望ではない。
自己暗示でもない。
事実認識だ。

鏡を見れば分かる。
清潔感はある。
体型も崩れていない。
服もそれなりに整えている。

少なくとも「非モテ顔」ではない。

ではなぜモテないのか?

それは顔の問題ではない。

■ 月収20万? だから何だ。

よく言われる。

「経済力がないからだ」

だが俺は思う。

月収20万は“今の数字”にすぎない。

俺はアルバイトとフリーランスの二刀流。
組織に縛られず、自分の時間を持っている。

自由は安定より価値がある。

金はあとからついてくる。
だが時間と若さは戻らない。

俺は挑戦している側だ。
停滞している側ではない。

それだけで十分イケている。

■ 45歳は不利か?

世間は言う。

「中年は市場価値が落ちる」

だが俺はこう思う。

45歳は“完成形”だ。

若さは未完成。
勢いはあるが浅い。

俺には経験がある。
失敗もある。
だからこその余裕がある。

若い男には出せない落ち着きがある。

それを理解できる女性は必ずいる。

■ スタイルとは雰囲気だ

俺はスタイルがいい女性が好きだ。

では自分はどうか?

姿勢は悪くない。
腹も出ていない。
清潔にしている。

何より、自分を卑下していない。

これが一番大事だ。

自分を「中の下」だと思っている男に、
色気は出ない。

俺は自分を評価している。
だから雰囲気が出る。

■ 問題は“合う相手”を選べていないだけ

俺がイケていないのではない。

相手選びと戦い方の問題だ。

市場は広い。
価値観も多様だ。

俺の価値を理解できない人に
無理に好かれる必要はない。

俺は俺を評価する女性を探す。

それだけだ。

■ 結論

自称「中の上」は本当か?

YES。

俺はイケている。

月収20万でも、
45歳でも、
理想が高くても。

問題は自己評価ではない。

戦略だ。

逆転戦略とは、
自分を疑うことではない。

自分を信じたまま、
正しい場所で勝つことだ。