愛情と優しさ

愛情と優しさ

― 俺が本当に欲しいもの ―

ここまで、俺は正直に書いてきた。

20代がいい。
スタイルがいい人がいい。
主導権は握りたい。

だが――

それだけじゃない。

本音を言えば、

俺が一番欲しいのは
愛情と優しさだ。

■ 強い男でいたい、でも

俺は強く見られたい。

頼られたい。
リードしたい。
守る男でいたい。

だが、正直に言う。

俺は弱い。

不安もある。
収入のことも気にしている。
年齢も気にしている。

だからこそ、

優しくしてほしい。

■ 優しくされると、崩れる

強く出られると反発する。

口答えされるとムッとする。

だが、柔らかく言われると弱い。

「大丈夫だよ」

その一言で、
だいぶ救われる。

俺は意外と単純だ。

■ 愛情は承認だ

俺が求めているのは、

無条件の肯定かもしれない。

「そのままでいい」

と言ってほしい。

努力していることを認めてほしい。

挑戦を笑わないでほしい。

俺は外では戦っているつもりだ。

だから家では、
否定されたくない。

■ なぜ若い女性に惹かれるのか(再確認)

若い女性は、

まだ男に対する理想が高い。

ヒーロー視点が残っている。

尊敬が残っている。

そこに安心する。

同年代だと、

対等で、
時に厳しい。

それが怖い部分もある。

■ 優しさは従順ではない

ここは誤解されたくない。

俺が欲しいのは、
言いなりの女性じゃない。

ヒステリックじゃなく、
刺すような言い方をしない、
包み込むような優しさだ。

俺は短気だ。

だからこそ、
受け止めてくれる人が欲しい。

■ だが現実

優しさを求めるなら、

俺も優しくあるべきだ。

そこは分かっている。

だが俺は、

完璧じゃない。

感情的になる。

こだわる。

強く言ってしまう。

それでも、

見捨てずにいてほしい。

それが本音だ。

■ 結論

俺は強くありたい。

だが本当は、

優しくされたい。

愛されたい。

肯定されたい。

若さやスタイルの裏にあるのは、

承認欲求だ。

俺はそれを否定しない。

男だって、
愛情が欲しい。

それを隠さない。

これが俺の本音だ。