山男の慰みものにされた妻

これは昨年の秋、私たち家族を襲った悲劇です。

私たち家族は、38歳の会社員である私と、

34歳の妻、10歳の長男と7歳の次男の4人家族です。

若い頃から私たち夫婦は旅行が好きで、特に山登りが好きで、

子どもが生まれてからも、たまに近くの山に登ったりしていました。

昨年の9月には次男も小学校2年生となったので、

週末子どもを連れて、若い頃妻とよく出掛けた尾瀬へと旅行に出掛けました。

この時期の尾瀬はもう少し肌寒いのですが、穴場の季節です。

混雑しないからこそ、子連れでもマイペースで山登りを楽しめるのです。


初日は天気も良く順調でした。

鳩待峠から歩いて至仏山に登り、尾瀬ヶ原に下って一泊しました。

翌日は朝から尾瀬ヶ原を散策して15時頃には帰ろうといって、

人影もまばらな尾瀬ヶ原を歩き回っていました。


昼食用に山小屋で作ってもらったお弁当を食べ、

少し足を延ばして三条の滝を見物し、そろそろ帰ろうかと話していた時でした、

雨で濡れた岩場で次男が転倒し、足を挫いてしまったのです。

別に骨折しているわけではないですが、次男は痛がって歩かなくなってしまいました。

嫁とも相談し、背負って帰るしかないかということになりましたが、

背負うにしても、それなりの荷物を持っている私には、その余裕がありません。

「お困りですね、お手伝いしましょうか。」

そんな声に私が目を向けると、そこには50代位の男性が独り立っていました。

人懐っこい笑顔を私達家族に向けるその男性は、作業服に地下足袋を身に着けており、

逞しい姿がいかにも林業か何かに従事する山の男といった印象でした。


その男性は、遠慮する私達家族を手で制すると、

次男を軽々と背負い、先頭に立って歩き始めました。

5分ほど歩いた時、私は登山道から外れていることに気が付きました。

私がそれを指摘すると、こっちが近道だからとそう言って、

次男を背負った男は、急な山道をどんどん歩いていきます。

私たちも、次男だけを男に預けておくわけにいかず、

男についていかざる得ませんでした。


やがて
10分ほど歩いたでしょうか、急な坂を下りきり、

人気の無い山中の、少し開けた場所に差し掛かった時でした。

男は突然次男を地面に放り出すと、自分のバックから大きなナタを取り出しました。

「ガキを殺されたくなかったら大人しくしろ。」

男は先ほどとは打って変わった薄情そうな表情でそう言うと、

震える次男の首筋にナタをピタリと押し付けました。

思わぬ展開に凍りつく私と嫁。

「奥さん、これで旦那と子どもを縛りなさい。」

男はそう言い、怯える嫁に粘着テープを渡しました。

次男可愛さから判断力を失った妻は、

「あなた、言うことを聞かないと。」

そう言って、男の言うままに私と長男と次男を後ろ手に縛り上げました。

「よし、奥さんはこっちにこい。」

男は妻を自分の前に立たせると、値踏みするかのように妻を眺め回しました。

2人も子ども産んでる割には良い身体だ。」

男はそう言うと、いきなりトレーナーの上から妻の乳房を愛撫し始めました。

「やめろ」

私がそう叫ぶなり、男は私のあごを蹴り上げました。

瞬く間に口の中に血の味がひろがり、脳震盪を起こした私は、

抵抗する力を失いました。

「黙ってないと、子どもごと殺すぞ。」

そう言って私の首にナタを近づける男。

「お願いします。乱暴はやめて下さい。いうこと聞きますから。」

「おお、奥さんの方が立場と状況をよく理解しているな。」

気を良くした男は、私から離れると妻の方に向き直りました。

「さぁ、奥さん。その服を脱ぐんだ。さっさとやらせろ。」

絶望的な表情で私を見る妻。私は目を伏せることしかできませんでした。

天気の良い日でしたから、妻の服装は長袖トレーナーにチノパンという軽装でした。

リュックを下ろし、トレーナーを脱ぐと、汗ばんだTシャツの下に、

白いブラジャーが透けていました。

ノロノロと服を脱ぐ妻の姿を食い入るように眺めていた男が、

唾を飲み込む音が聞こえてきました。

「早く脱げ、破られたいのか。」

男の言葉におびえた妻は、慌ててTシャツを脱ぎ、

チノパンのホックを外してファスナーをおろしました。

衣擦れの音とともに足首まで落ちるチノパン。

明るい太陽の下に、ブラジャーとショーツだけになった

下着姿の妻が立っています。

こんな状況で何とも何とも言えませんでしたが、

久々に見る妻の裸身は美しく魅力的でした。

どちらかというとやせ型の妻は、胸はさほど大きくありませんが、

ウエストはよく締まっており、均整のとれたスタイルをしています。

そして何より、細い脚とはアンバランスな肉付きの良いヒップには、

中年を迎えた女性の熟れた魅力が溢れていました。

しかし、その美しい私の妻の身体は、見知らぬ男に蹂躙されようとしています。

子どもと私のために、男に黙って身をゆだねる妻をを想い、

私は叫び出したい衝動を必死で抑えました。


「さぁ、ここに寝ろ」

準備していたのでしょうか。

男はどこからか取り出したダンボールを敷いて寝床を作ると、

下着姿の妻をそこに寝かしました。

そして男は、作業着のズボンを脱ぎ捨てると、自らパンツをおろし、

自分のものを妻に突きつけました。

勃起しているとはいえ、男性の私から見ても、男のものは巨根でした。

私の倍はありそうな男のものを見た妻は、驚きに目を見開いていました。

「おい旦那、奥さん借りるからな。」

男はそう言うと、震える妻の上に覆いかぶさりました。

ブラジャーやショーツを一気に剥ぎ取り妻を全裸にした男は、

妻の両足を開いて、前戯も何もなくいきなり妻に挿入しました。

「ひぃいいい。イッ、痛い。」

乾いた膣を男の巨根に貫かれ、悲鳴をあげながらのけぞる妻。

ゆっくりと腰を振りながら、妻のあごを掴んだ男は、

悲鳴を封じるかのように、妻の唇を吸いました。

「ああ、久々の女だ。気持ち良いよ。山では商売女なんていないからね。」

そう言いながら妻をいきなり激しく突き上げた男は、

あっけなく妻の中に射精をしたようでした。

「あらあら、久々過ぎて、すぐ逝っちゃったな、恥ずかしいよ。」

男は、中出しされ呆然とする妻の髪をなでながら、そう言って笑いました。


いきなり犯され膣内が切れたのでしょうか、妻の股間からは、

血が混じった、大量に白濁した体液が流れ出ていました。

私が、妻を犯された屈辱にまみれながらも、

これで解放されるのかとそう思った刹那、男はいいました。

「でも、これからが本番だからね。」

見ると、さっき射精したばかりなのに、男のものは既に回復していました。

「もう許してください。嫌やめて。」

そう言って泣く妻を、男はもう一度ダンボールのうえに押し倒すと、

再び妻の中に巨根をねじ込みました。

そして、妻の乳首や首筋に舌を這わしながら、激しく妻を突きあげました。

「ウッウッ、あ、あなたのためなのよ。アア、許して。アア、あなたのためだから。」

男の巨大なものでアソコをかき回される妻の顔はやがて上気し、頬が赤らんできました。

ますます調子に乗る男は、妻を持ち上げて自分の上に乗せ、騎乗位で犯し始めました。

男に下から突き上げられるたびに、男の唾液で濡れた妻の乳房が揺れています。

「ああ、大きすぎるの、ああ、お願い。子どもの前では、アッ、アア、許して。」

子どもたちの目の前であることが、何とか妻をこちら側につなぎとめているようです。

髪を振り乱しながらも、妻は口を真一文字に結び、
それ以上の嬌声をあげることはありませんでした。

「おお、気持ち良い。奥さん名器だね。おお、おお、おお」

大きな叫び声とともに再び男は妻の中に射精しました。


男は、私と息子たちの目の前で、
1時間近く妻をなぶりました。

しかし、私たち家族の地獄はそれでも終わりませんでした。

ぐったりする妻に服を着せ、次男のいましめだけを解いた男は、

私を更に入念に縛り上げて、こう言いました。

「奥さんを気に入っちゃったから、3日間だけ借りるわ。

 心配しなくて良い、3日間楽しんだら返すから。

 鳩待峠に迎えに来てあげな。」

「やめてくれ、もう勘弁してくれ。」

私はそう言って必死に頼みましたが、男はそれを無視して、冷たく私に言いました。

「しかし警察なんかに話しちゃだめだよ、もしそんなことをしたら

 お前たち親子は二度と奥さんにも母親にも会えなくなるからな。」

男はそう言うと、妻を抱え上げ、山奥へと消えていきました。


次男は必死に私のいましめを解き、ママを助けてと泣きましたが、

私のいましめが解かれた時には、男も妻もどこにも見当たりませんでした。


そして私は、地獄のような
3日間を耐えることとなりました。

愛する妻を人質に取られ、警察に訴えることも出来ず、

しかし、その愛する妻が今もあの巨根で犯されているのかと思うと、

私は屈辱と嫉妬から気が狂わんばかりでした。
妻の身が心配なのは当然ですが、
誰もいない場所で男と抱き合い、巨根を深々とくわえ込み、
男の虜になっている妻の姿を妄想してしまう自分が情けなく、
涙が止まりませんでした。

3日後、私は鳩待峠に向かいました。

妻はいました。男に連れ去られた日と同じ服装で、ベンチに座っていました。

私は妻を抱きしめ、何度も謝りましたが、妻は魂が抜けたように無表情でした。

そして、自宅へと向かう車の中、妻は何も話しませんでした。

自宅に帰り子どもたちと再会した時、子ども達を抱きしめて妻は初めて泣きました。


あれからもう
4か月たちました。

妻は無事に帰りましたが、これ以上恥ずかしい思いをしたくないと妻が言い、

結局男のことを警察に告発することはありませんでした。

言葉少なに妻が語った所では、

あの後、山の中の小さな小屋のようなところに連れていかれたそうです。

あの男は、どうもそこで生活しているようで、

ガスや水道はなかったものの、発電機はあり、

男は薪で風呂を沸かし、食事もとっていたそうです。

そして、やはり妻は、3日間男に抱かれ続けていたそうです。

眠っている時と、食事をしている時以外は、

ずっとあの男のものが私の中に入っていたと、妻はそう言いました。

どこか遠くを眺めるような目をした後、妻はこう言葉を続けました。

「俺のチンコが恋しくなったら、また尾瀬に来いだって。」

今もまだショック状態なのか、妻はよく遠くを見ています。

彼女は何を見ているのでしょうか。