【エッチ体験談】余り体験できないチョット良い話

 学生時代オートバイ便のバイトをしばらくしていた時期があった。某テレビ局の取材テープを夕方のニュースに間に合わす為に現場で待機するのだが、その日は大きなマリンショー(ボートやジェットスキー、スキューバ、アウトドア関係etc..)で要するに見本市みたいなものだが、

私は”控え室”でカメラマンからテープを手渡しと連絡を受けテレビ局の腕章とpressのIDタグをもらって会場へ入っていった。会場は広すぎて場所を探すのが大変だが、入っていくとすぐにディレクターが歩いているのに出くわした、但し、テープの受け渡しはここではないので、

「控え室は何処ですか?」と聞くと「あぁ、あっち」とめんどくさそうに指差すのでその方向に歩いていくと、会場の一角に部屋ではなく間仕切りで作った囲いがしてあって”待機”とへたくそな字で張り紙がしてあった。

そこで間違いに気が付けばよかったのだが、指差した方向があっていたので何の疑問も感じずに中に入っていった。直接なかが見えないように壁が互い違いになって、短い廊下の奥のカーテンを入ると・・ソコには数人の全裸(に近い)若い女性と、その女性それぞれに囲むように二三人の付いていた(男性も数名)

私は一瞬状況が飲み込めずにその場で立ち尽くしてしまったが、そうしているうちに女の子が駆け込んできたかと思うと、着ていた水着を脱ぎ捨て、あわただしく新しいのを身に付けている。どうらや水着のファッションショーの楽屋に入ってしまったようだった。

女の子たちは入れ替わり立ち代りに楽屋に飛び込んでくると、周りを気にする様子もなく、至極あっさりと裸になると新しいのを身につけスタイリスト?らしき人にチェックを受けてまた舞台に飛び出していく。

サポーターを穿いている人もいたが胸は丸見え、サポーターを穿いてる人も水着の形が違うと、それも脱ぎ捨て最後に股間を見てハミ毛をグイと直して出てゆく。女の子もスタッフも私が入っていったことなど、全然気にとめる様子も無く次々に着替えていた。

呆然と立ち尽くしている間に10数人の裸をみた、(同じ人もいたかもしれないが)みなスタイルが良いし脚が長い、胸の大きな人が少なかったのが今思えば残念だが・・

しかもヘアーを整えているので面積が少なく、股間も個人差がわかる程度まで見えた。僅か数分だが眼の幸福のときを過ごした。が、冷静になってどうやって出て行くか迷った。私がじりじりと後ずさりを始めると、水着を着終えた女の子が一人私の方を見てぎくりとした。

私は『マズイ』と思って身をすくめたが、その子はつかつかと近寄ってきて小声で「何してるの?ここpressと違うよ、本部の横・・」最初わからなかったが、その子は鈴鹿でレースクイーンをしていた知り合いの子だった。(私は草レースや4時間耐久とかに出ていた、その時知り合いになった)

私はその言葉に救われて慌てて出て行った。聞けばその時その子以外にも数人知り合いのRQがいたそうだが、舞い上がっていた私はそんなことには一切気がつかなかった。私の唯一のラッキーな想い出。
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