同僚の嫁の流出写真

これは実際に俺の会社の同僚夫婦を襲った悲劇です。
もう10年以上前の話ですが、当時20代だった俺にはMという同僚がいました。
大学を出て機械メーカーに同期入社した俺たちは、
入社5年目の中堅社員として工場の製造ラインのチームリーダーを任され、
それなりに充実した日々をすごしていました。

その前年、Mは高校の同級生だったSちゃんと結婚しました。
色白もち肌のSちゃんは、目がパッチリとしたうりざね顔の美人であるとともに、
巨乳でスタイル抜群の、実に魅力的な女性でした。
女日照りに喘ぐ当時の俺たちは、可愛い嫁を貰ったMを祝福しながらも、
嫉妬心を燃え上がらせていました。

そんな幸福の絶頂にあるはずのM夫妻でしたが、
ある日、俺は別の同僚からビックリする話を聞かされました。
「Mの嫁、Sちゃんのハメ撮り写真がネットに流出しているらしい。」
そう言って、同僚は俺に画像が掲載されている掲示板のリンクを送ってきました。
そこには確かにあられもない姿のSちゃんが写っていました。
それも何枚も何枚も。

舞台はどこかの温泉旅館のようでした。
それも部屋湯があるような、そこそこ高級な旅館。
撮影は温泉に浸かる素っ裸のSちゃんの画像で始まり、
布団に寝かされ、浴衣をはだけさせ、
ショーツを足首に巻き付かせたSちゃんの裸体を、
男の手がなで回しいる画像。
眉根を苦しそうに寄せたSちゃんが、男の男根を咥えている画像に続き、
股を大きく開かされたSちゃんの股間に男が顔を埋めている画像。
グロテスクな勃起した男根で膣を深々と貫かれているさ画像。
そして、膣内射精され、膣から精液を溢れさせるSちゃんの画像までありました。
当時頻発していた、いわゆるウィルス感染したPCから流出した画像が、
ネット上の掲示板を通じて拡散してしまったのです。

ただM夫妻の最大の悲劇は、画像の流出そのものではありませんでした。
Sちゃんと一緒に写り、Sちゃんハメ撮りしていた男は、
旦那であるMではなく、 Mの上司である当時の部長だったのです。
そもそも画像は部長のPCで、
部長の大学生の息子がウィルスに感染したファイルをダウンロード、
その結果、父親の秘密の画像が流出したということでした。

部長が若い部下の嫁さんと不倫ということで、
それだけでも社内は騒然としました。
しかし問題はそんな単純なお話しでは済みませんでした。
何と、事情をよくよく調べてみた結果、
Sちゃんと部長の不倫旅行は、 部長の罠にはまったSちゃんが
無理やり連れだされたものと判明しました。

Mの結婚式に出席した際にSちゃんに目を付けた部長は、
出張費の計算を間違え多く請求しすぎていたという
Mの些細なミスを発見すると、 Mの留守宅を訪ね、
横領だ解雇されるぞとSちゃんを恫喝して、
Sちゃんに2泊3日の不倫旅行を強要したとのことでした。
パニックに陥ったSちゃんは、Mのためと泣く泣く旅行を承諾、
Mには同窓会に行くと言って部長に肉体を差し出したのです。

「Sは悪くないんだ、俺が悪いんだ。」
事件の後Mと2人で飲む機会があり、酔ったMはそう言って泣いていました。
SちゃんがMに告白したところによると、
旅行中、部長はSちゃんに薬を決めさせ、
飯を食うか寝るか以外は、 性奴隷のように犯し続けたらしい。
Sちゃんんは部長の肉棒で何度も狂わされ、
大量の子種を胎内に流し込まれたそうだ。

旅行の後も、月に1回くらいのペースで部長にラブホに呼び出され、
Sちゃんは部長に抱かれていたらしい。
その頃には、部長との関係そのものが、Sちゃんに対する恫喝となっていたそうです。
ですからそう言う意味では、画像の流出は、最悪の出来事でしたが、
Sちゃんにとっては、部長との地獄の関係の終わりでもあったのです。

SちゃんもMも部長を訴えることはなかったので、
部長は性犯罪者にはならなりませんでしたが、
画像と一緒に会社関係のデータが流出したこともあり、
部長は会社を懲戒解雇になりました。
MはSちゃんと別れることなく、妻として愛し続けましたが、
さすがに会社に居辛くなったのか、
M夫妻は退職して引っ越していきました。

それなりの友情を育んでいたので、
Mとは現在も年賀状のやり取りだけは続いています。
年賀状の家族写真には2人の可愛い子どもが写っており、
夫妻は幸せに暮らしているようです。
俺のPCには今でもSちゃんの画像が入っています。
Mには悪いが、それは俺の秘蔵品となっている。